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木戸雅人先生インタビュー

木戸雅人(きど・まさと)

プロフィール

学歴
  • 東京慈恵会医科大学卒業
  • 獨協医科大学大学院卒業
  • 医学博士修得
職歴
  • 東京慈恵会医科大学泌尿器科勤務
  • 東急病院泌尿器科医長
  • 木戸クリニック院長
所属学会・資格
  • 日本泌尿器科学会 専門医

従来の白衣

ー木戸クリニック様では、木戸先生含めてスタッフ皆様CLIMのユニフォームを着用いただいております。これまでのユニフォームをどのように感じていらっしゃったのでしょうか?

木戸先生「まず、私が先代の父から医院経営を引き継いだタイミングということもあり、自分の色を出していかなくてはいけないと感じていました。

これまでのユニフォームですが、病院の売店やオンラインで白衣を買っていました。しかし、着てみると『なんか着づらいな』という印象でした。買ってしまったものなので、我慢して着用していましたね」

ーCLIMのユニフォームはいかがでしょうか?

木戸先生「長時間着ていても疲れませんね。まるで着ていないかのような感覚でした。本当に楽でした。スタッフも『CLIMのユニフォームを着たら、他のは着れない』と言ってくれてます」

ー具体的にはどういった点がよかったと思われますか?

木戸先生「デザインがごちゃごちゃしていないのが、よかったですね。最近はベルトがついていたり、見た目がかっこいい白衣が多いのです。そういった白衣はかえって動きやすさを阻害していると思います。膝を曲げたりするのも楽でした」

木戸先生「ポケットの位置も計算されているなと感じました。携帯入れてかがんだりしても落ちてきませんので」

ーCLIMのユニフォームをどんな方に勧めたいと思われますか?

木戸先生「医療人全員に伝えたいです(笑)。それくらいの気持ちです。ただ、一回着てみないとこの素晴らしさが分かりません。CLIMでは無料試着サービスを提供しており、私も今回利用させていただきました。ぜひ、医療人の方々はお気軽に試してみていただければと思います」

ー木戸先生、本日はありがとうございました!

左:木戸雅人院長、右:木戸前院長
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丸和繊維工業・伊藤常務インタビュー

伊藤常務「弊社は創業64年、老舗の縫製メーカーです。Tシャツ、ポロシャツで使うような生地を専門で縫っております。その中で立体裁断というのは、美しく見せるには適しているが、動きやすいというわけではないということに課題にぶつかりました」

ーそこからどのように課題を乗り越えたのでしょうか?

伊藤常務「先生のおこした型紙で獲得したオリンピックのメダルは100個以上といわれる、中澤先生にご指導を仰ぐようになりました。現在では中澤先生と共同で動体裁断技術の開発に取り組んでいます」

ー中澤先生について教えていただけますか?

伊藤常務「中澤先生は40歳でお風呂に入っていらしたときに、動体裁断の着想を得られたそうです。『なぜ自分の皮膚はこれほどまでにタイトフィットなのだろう』と疑問を持たれました。そこから40歳にして医学部を受験され、解剖学を専攻され人体の構造を学ばれたそうです」

ー人体の構造に近いものを作ろうと思われたのですね!

伊藤常務「意外と思われるかもしれませんが、人間の皮膚は伸び縮みしません。しかし、伸び縮みしているように思うのは“しわ”が関係していることを勉強されました。そこで学ばれた知識を型紙に落とし込んだのです。3次元を2次元に落とし込むという逆の発想をされたのは、本当にすごいこと。型紙にしわの概念を入れることで、タイトフィットで着心地がいい素晴らしい服を作る設計をされたのが中澤先生です」

ーCLIMのユーザーにメッセージをお願い致します。

伊藤常務「ぜひ一度着てみてほしい。着てみなければ分からないというのが、弊社の悩みでもあるのですが(笑)。どんな説明するより、肌で感じたいただいたほうが早いですから。一度着て気に入ってくださった方はリピートしていってくださってます」

ー伊藤常務、本日はありがとうございました!