久住英二先生インタビュー

プロフィール

医療法人社団鉄医会 ナビタスクリニック理事長

●新潟大学医学部医学科卒
●日本内科学会認定内科医
●日本血液学会認定血液専門医

CLIMをどのぐらいの期間、どのぐらいの頻度で着用されていますか
久住先生「もう、だいたい1年くらい前になると思いますが、ご紹介いただいて使っています。普段はスクラブであったり、あと ちょっと長い白衣が必要で「今日はちょっと寒いな」とか、もしくはネクタイしめて、ちゃんとした格好をしないといけない時に、この白衣を使わせてもらっています。週に2~3回は使っているようなかんじでしょうかね。何だかんだ言って、結構 愛用させてもらっています。

CLIMと最初に出会ったきっかけは
久住先生
「CLIMを開発されている会社の方と、私のお世話になっている方が知り合いということで「これは いいぞ!」ということで、ご紹介いただきました。最初は当然、『義理立てしないといけないのかな』みたいな感じでお会いしたのですが、今も愛用しているということからお解りのように、これは私も皆さんにお勧めしたい、気心地の良い白衣です。

実際使ってみていかがですか
久住先生「肩が凝らないというか、どうしても白衣って普段ですとポリエステルとか綿なんですよね。ですから割りと伸縮性がないので、ずっと使っていると肩が凝ってきたりとか、あと椅子に座ったり立ったりした時に、布が引っ張られたりして どうしても自由にならない。それが、このCLIMの白衣はないっていうことと、あと特に綿の白衣ですとシワが結構気になるんですね。でもこれは、干しておけば そのままシワができないので、そういう点で非常に楽です。

ここは使いやすいと思った点はございますか
久住先生
「内科医も、割かし患者さんの胸の音を聞くのに立ち上がったりとか、あと、超音波の検査するのに動き回ったりするんですね。普段は半袖で済ませてしまった方が楽なんですけれども、やっぱり先程も言ったようにネクタイしてワイシャツ着ている時なんかは、普通の白衣だと腕が伸ばしにくかったりしてそういう検査がしにくいんですけれども、この(CLIMの)白衣だと そのへんが楽なのと、やはり長時間パソコンを向いてカルテを打っていたりしますので、肩が引っ張られたりしないので肩が凝らないという点でも、‘動く方’も‘じっとしている方’も、どちらにおいても 普通の綿の白衣とかよりは非常に楽ですね。

今後のCLIMにどのようなことを期待されますか?
久住先生「CLIMの素晴らしいこの布、伸縮性もあって かつ軽くてシワにもならないっていう布を活かしてもっと色んなものを作ってほしいと思います。(CLIMは)スクラブのご用意もあるかと思うんですが、今のところ うちのスタッフはですね「スクラブの色がちょっと地味だ」っていうことを言っていまして、その辺がカラフルであったり、あと子供さんを相手する、うち小児科もありますので、子供さんを相手すると割りとゴチャゴチャ色んなイラストがのってるスクラブとかも、子供さんも実はナースさんも何というかな・・・単色だとやっぱり、のペーっとした感じがしちゃうんで、色々とイラストや柄が入っているやつが欲しいっていう、そういう声もあるんで、 ぜひ そのへんが出来上がってくると、より素晴らしい・・というか、より喜ぶ方が増えるかなと思います 。

本日はありがとうございました

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