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インタビュー

上昌広医師インタビュー

上昌広(かみ・まさひろ)

1993年東大医学部卒。97年同大学院修了。医学博士。虎の門病院、国立がんセンターにて造血器悪性腫瘍の臨床研究に従事。05年より東大医科研探索医療ヒューマンネットワークシステム(現 先端医療社会コミュニケーションシステム)を主宰し医療ガバナンスを研究。 2016年より特定非営利活動法人・医療ガバナンス研究所 理事長。

これまでのユニフォームとの違い

上先生「我々が従来着ていたユニフォームとはまるっきり違います。病院は昨今中々経営が悪いので、医療ユニフォームはコストとみなされています。私は25年以上医療業界にいますが、着心地や動きやすさを意識したものというのは聞いたことがありませんでした。本来、動きやすさや体の負担がないというのはとても大切なことです」

ーなぜこれほど着やすいのでしょうか?

上先生「動体裁断という技術を開発した方は解剖学を学ばれた方だそうです。体の構造や動きを考慮した裁断をしている。CLIMの服をパッと見た感じ、少し曲がっているように見えたりするのですが、それは着て動いた時にぴったりになるように設計されているためです。初めて着てみた時になるほどと思いました」

ー上先生はこれまでいろいろな医療関係者の方々にCLIM製品をご紹介してくださっていますが、評価はいかがでしょうか?

上先生「みんな口を揃えて『これはいい!こんないいものがあるとは知らなかった!』と言ってくれます。誇張ではなく、本当にみんな心からそう言ってくれます。医者は過剰労働状態にあるので、疲れにくいCLIMのユニフォームはぴったりだと思います。疲れないということは事故も減ると思うので、患者さんの為にもなるのではないでしょうか」

ー上先生、本日はありがとうございました!